2011年政策

【議会改革】

*議会としての市政報告会の実施
⇒定数と報酬についても、議会が出張して市民と議論します。
*賛否の態度を公表
⇒議会だよりの内容を充実させ、誰がどの議案に賛成して、反対したのかを公表します。
*土日・夜間議会の開催
⇒議会は市民に対して十分な活動報告を行えていません。レベルアップのためには、純粋に市政へ関心を持つ人が多数見に来ていただく必要があります。

【教育】

*中学校給食の実施には賛成
⇒弁当が理想ではありますが、現状として十分な栄養や食育が施されているとは言えません。
*エアコンの全教室設置には反対
⇒ニーズはありますが、優先順位は高くありません。学校教育の充実のためには、先にすることがたくさんあります。また、多額の工事費と毎年のコストが発生します。初回は国や県の補助があったとしても、更新するときのことも考慮する必要があります。
*アントレプレナーシップ教育の推進
⇒社会で起きている問題を、自ら解決しようとする人を育てます。「誰かがやってくれるだろう」ではなく、みんなが困っていることを自分が率先して解決しようという人間です。そのために、問題意識や金銭感覚、リーダーシップ、コミュニケーション力など人間力を高める体験を増やします。

【財政】

*財政の健全化
「あれもこれも」から「あれかこれか」などと言いますが、効果の少ない事業について止める決断も必要です。
*小さな行政
⇒役所がしなければならない役割を減らします。何でも役所が実施するのが良いとは思いません。

【交通】

*YES!フェリー
たこフェリーは国の責任が大きいと考えますが、復活に向けては市が主体的に取り組むべきです。明石の灯火を守りましょう。
*NO!新駅
⇒明石−西明石間も、魚住−大久保間も不要と考えています。

【産業振興】

*明石港砂利揚げ場に、公設卸売市場を移転 魚のまちらしく、市内外の人に見てもらいたい。食文化の発信拠点を作りましょう。
*市外向けの情報発信強化 いままでは、内向きのPRばかり。観光大使は全国を飛び回ってもらいましょう。明石の知名度はまだまだです。

【防災】

*想定外の災害や事故に備えるためには、基金(貯金)を確保しておく必要があります。現在の明石市は借金が2000億円あり、基金は45億円程度しかありません。市民の生命を守るためにはお金の備えも必要です。
中川レオ「オフィシャルブログサイト」
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