バラマキは魅力的だが難しい

明石市が国からの交付金を原資に行っている物価高騰対策。その一つであるギフトカード配布事業の評判がよろしくありません。

・19歳以上3,000円(65歳以上は4,000円)
・世帯に1枚のプラスチックカードを配送(ゆうパック)
・使用期限は12月末
・VISAカードが使える店が基本的に利用可能

しかし市民からは利用に関する意見が多数寄せられています。
・レジで残額がわからない(スマホでQRコードを読み込んだり、電話で確認する必要がある)
・不足額を追加で払えない店がある(現金と併用不可)
・金額が少ない

そして政策的な効果としてバラマキへの批判もあります。金額的にインパクトも小さい。
再度、物価高騰対策をする際には本当にこの路線で良いのか見極める必要があります。

というようなチラシを配布しています。

 

 

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